女性もヒゲが生えるって本当!?

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男性がこんなことを聞くと、信じられないと絶望するかもしれませんが、女性もヒゲは生えます。

もともと産毛は誰でも生えているんですね。

濃さには個人差があり、全然目立たないという人もいます。

しかし、逆にとても濃いヒゲが生えてしまってなやんでしまう女性も少なくないんです。

 

もしも、あなたが女性のヒゲに気づいたとしても、そっとしておいてあげてくださいね。

とても傷ついてしまいますから。

 

こちらの記事では、どうして女性にもヒゲが生えてしまうのかについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

どうして女性にもヒゲが生えるの?

先ほども言いましたが、女性でもだれでも全身に産毛はあります。

それが、個人差があり、薄い産毛か、濃い毛かの違いになります。

この違いは体質的なものもありますが、実はストレスも原因になっているってご存知ですか?

 

女性でもヒゲが濃くなる原因その① ストレス

女性のヒゲのケア

 

 

 

 

 

 

ストレスがたまると女性もヒゲが生えるってびっくりしますよね。

でも、これは本当の話なんです。

 

ストレスと言うといろいろとあります。

肉体的なストレスや精神的なストレスなどがありますよね。

特に精神的なストレスを受けると、女性はホルモンバランスが乱れやすくなります。

女性ホルモンのバランスが崩れるとどういうことが起こるのかと言うと、男性ホルモンが多く分泌されてしまうんですよね。

 

男性ホルモンが過剰に多くなると起きてしまうのが、

  • 毛が濃くなる
  • ニキビができやすくなる
  • 肌がゴワゴワして油っぽくなる

このようなことです。

 

ストレスを感じて、男性ホルモンが多くなると、どうしても男性寄りになっていってしまいます。

そうなると、毛が濃くなったり、ニキビができやすかったり、その他にも毛穴が広がりやすくなって皮脂が出たりもします。

 

このような理由で、女性でもストレスを感じるとヒゲが濃くなってしまうことがあるんですね。

そんな時は、対策として、イソフラボンをよく摂取するといいと言われます。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用があると言われています。

食事では、豆乳や大豆製品(納豆や豆腐)などもおすすめです。

 

女性でもヒゲが濃くなる原因② 薬の副作用によるもの

女性のヒゲ

女性のヒゲが濃くなる原因には、薬の副作用もあると言われます。

ピルなど女性ホルモンを調整するような薬を飲むと、ヒゲが濃くなったりすることもあるみたいです。

 

実際に私の知り合いも、ピルを飲んだり、婦人科系の治療をしている時にヒゲが濃くなったと言っていました。

全体的に濃くなるというよりも、1本とか2本とても太くて濃い毛が生えてきたそうです。

すごいショックだったみたいで、見つけてすぐに毛抜きで引っこ抜いたと言っていました。

 

女性でもヒゲが濃くなる原因③ 脱毛の副反応による硬毛化

脱毛

これにはびっくりされる方も多いと思います。

実は、エステサロンや美容クリニックでの脱毛は、リスクがあるんです。

それが、硬毛化です。

一般には知られていないかもしれませんが、実際にすごく濃くなってしまう人がいます。

多いのが、肩や二の腕です。

もともと、産毛で薄い部位にレーザーや光などを当てるとその副反応で、毛が濃く太くなることがあります

しかし、これも続けてレーザーを当て続けていけば薄くなるので、もしそういった反応が出てきたら、通っているサロンやクリニックにちゃんと伝えてなくなるまで照射してもらうのが一番だと思います。

 

それが理由になりますが、ヒゲも濃くなることがあります。

硬毛化は、もともと産毛のところでなりやすいので、ヒゲなんかはなる可能性があるんですよね。

 

せっかく脱毛に行くのにショックとおも割れるかもしれませんが、そういうことが起こるというのを念頭に置いておくといいのではないでしょうか?

 

女性がヒゲを目立たなくするには?

剃毛の処理をするだけでなく、しっかりとカバーできるベースメイクと併用するのがおすすめです。

カミソリを使って何度も剃ってしまうと、肌自体が黒ずんできてしまったりするので、同時に抑毛効果のある化粧水なども使ってあげるのが効果的です。

 

パイナップル豆乳ローションなども女性のヒゲにいいといわれています。

自然派の優しい成分でできているので、肌にうるおいをあげながら、ヒゲのケアができるというアイテムです。

>パイナップル豆乳ローションひげに使って効果はある?

 

ベースメイクをする際は、しっかりと下地を塗り、なじませてからクリームタイプのファンデーションを使うのが理想です。

最後におしろいでしっかりと抑えてあげます。

カバー力があまり高すぎるものだと口周りは浮きやすくなるので、ある程度薄付きのもののほうが自然に仕上がります。

 

どんなケア方法もそうですが、ちゃんと続けていくということがなによりも大切になってきます。